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■ せっかくの献血で不満を残さないために知っておきたい事

■ 献血をされた方で、不本意にも気分を害する場合がまれにあるようです。

まれな例として、献血の際に不愉快な思いをすることがあるらしく、その問題を将来的に解決するための、掲示板があるサイトです。

けんけつ・どっと・こむ
献血に関するあらゆる情報が紹介されています。
http://www.kenketsu.com/index.html

当サイトをご覧いただくにあたって
掲示板を読む前に、見ておくサイト運営者の主旨です。
http://www.kenketsu.com/200/01.html

日赤の方も読んでください。
http://www.kenketsu.com/200/index.html
献血時の問題提議のある掲示板ページです。

【一部抜粋】
※ 多数の善良な職員さまや献血そのものに対していいがかりをつけるサイトでもありません。

※ 日本赤十字社さまや血液センターさまも大きな組織ですからさまざまな考えがおありでしょう。中には困ったちゃんもいらっしゃると思います。ですが、心ないのはごく一部で、大多数の職員さまは善良な方だと信じております。

※ 心ない言動はおやめいただきたいです。

※「献血してやってるんだ」的な態度で血液センターさま・職員さまを困らせる困ったちゃん献血者もいるとは聞きますし、 200mL献血をされるとありがたくない事情もあるようなお話は複数の関係者さまから頂戴しております。ですが、いくらなんでも献血者を血を搾り取るための乳牛か血液製剤を産む鶏としか思っていないような言動はやめていただきたいと思います。余って困るなら丁重にお断りすればいいことではないでしょうか? それをせずに強制・脅し・イヤミ・陰口というのは献血者を相手にする仕事だとは思えません。思い上がるな、と言いたくなります。


様々な不愉快きわまる問題があるようです。ある程度、献血する側も献血の裏側の事情を理解しておくことで防げる問題もあるので、簡単にですが、紹介しておきます。

■ せっかくの献血で不満を残さないために知っておきたい事

献血には全血液献血(200cc・400cc)と、血液中の特定の成分だけを抽出し、それ以外は元に戻し、献血者の血液の負担を軽減する方法(ただし、献血する時間は長くなる負担はあります。)があります。

日本赤十字社の意向として、輸血される患者様にベターなのは、複数人の血液が混在したものより、少しでも混在が少ない方が良いそうです。

たとえば、ある、患者さんに輸血が800cc必要とした場合に、同じ血液型400ccを2本使用します。このときの血液は2人の献血者の混在になります。
次に、200ccの献血ばかりの場合は4人の献血者の混在になります。これらの場合、単純にですが、2人の献血者の混在の輸血の方が患者さんには負担が少ないそうです。
ベストなのは一人の献血者の血液ですが、献血者の体調も考慮する必要があるので400ccが上限とされています。

現状として、ベストな一人の献血者の血液200ccで使用される機会が少なく、どうしても複数人の血液が必要になることが多いと考えられ、できれば400ccの献血を中心に献血を集めたいようです。ですので、献血する側としても体重制限ぎりぎりなら献血を控えるか、献血後のめまいや立ちくらみは覚悟の上で行く方が良いと思います。
(全ての人に症状が出るわけではありません。)

400ccの献血がしたくても、献血者の体調を考え、200ccしかできないときもあるでしょう。逆に、体調が良い状態ではないけれども、せっかくの機会を逃すまいと、せめて200ccだけでも献血をと向かったものの、当然のように400ccの献血をすすめられ、自分の体調を悪くしたり、気分を害されても悲しい事です。

気軽に献血することは否定しませんが、あくまでも、目的は患者様にとって必要な血液を届ける事ですから、いきなり献血に行ったものの、断られたり、無理を言われて気分や体調を悪くしたりする事の無いように、「献血基準」は軽く目を通されてから行く事をお薦めします。

献血基準
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/terms/index.html

献血センターの方々のごく一部には、献血者の気持ちを踏みにじるような態度や発言をする方がおられるそうです。逆に、「献血してやっている。」と言う方々もおられるようです。そんな人たちを評価することが目的ではありません。

血液を必要とされる方へ、とぎれることなく綺麗な血液が届けられる事が最大の目的ですので、せっかくの献血で気分を害されることにならにように、少しだけでも、情報を得てから献血に行きませんか?

献血の仕組み
http://www.jrc.or.jp/sanka/blood/method/index.html

私自身は献血の際に、気分を害するような経験は一度もないのですが、今回ネット上で献血についての問題について考えさせられるサイトがあったので紹介するとともに、皆様が思いもしなかったことで、気分を害される事のないようにちょっとした手引きになればいいと思います。


■ 献血における将来の不安
献血の問題は他にも色々ありますが、本当の問題はこちらかも知れません。

■少子高齢化時代への対応
http://www.jrc.or.jp/active/blood/shousika.html

輸血用血液製剤や血漿分画製剤の大半は高齢者の医療に使われています。東京都の年代別輸血状況調査によると、輸血用血液製剤の80%以上は50歳以上の方々に使われています。一方、献血に協力いただいた方々の年齢層を見ると80%以上が50歳未満(その内の30%以上が16-29歳)であり、健康な若い世代が高齢者医療の多くを支えている現状があります。今後、少子高齢化社会が進むにつれて、現在の献血者比率がこのまま推移していくと、救命医療に重大な支障を来す恐れがあります。本格的な少子高齢化社会を迎えるにあたって、より幅広い年代層による献血の協力体制を必要としています。


日本赤十字社の献血に対する将来の展望です。

簡単な話、年金の問題と同じ、少子化により、この先、老人が増えるにも関わらず、次の世代が少なくなるのであれば、万が一の場合血液不足では、技術はあれど血液なしで守れる命も守れなくなりそうです。
「輸血用血液製剤の80%以上は50歳以上の方々に使われています。」と言う事は、事故や怪我による手術中に使用されるよりも、生活習慣病からくる病気の治療の際に使用される血液の方がはるかに多いのではないでしょうか?

献血される血液量が減るのがわかったのなら、自分自身が不調なら体質改善し、健康な体を維持する人が増えたなら、少ない血液も必要とされる人に届けられますよね。
将来的にも、自分が輸血に頼らざる終えない病気や怪我をしないことが、結果として、他人の健康も守っているのかも知れません。

もっとも大切な事は、輸血する必要がない状態です。

目指しませんか?
誰かの輸血を必要としない健康な体作り。
体質改善情報サプリがお役に立てれば嬉しい限りです。


神戸市に住む私が今回、献血をしたのは、

赤十字血液センター 明石運転免許試験場ルーム

受付の方から、検査の方、採決する看護婦さんのどなたも凄く親切な応対をされていました。明石運転免許試験場に行かれる方々、せっかくの機会ですから献血ルームに立ち寄って見ませんか?水分補給のドリンクはもちろん無料で、一応制限はないようですよ。
健康に自信のあるかた、あなたの善意を心待ちにしている人たちがいます。みんなで協力していきましょう。


【詳しく紹介されているブログ】
特集:ハジメテノ献血 [Bravest!]

【ビデオ紹介】
アンパンマンのエキス

【関連記事】
asahi.com
■ 献血したくてもできない人が増えている

要因の一つは、食生活や生活習慣の乱れからくる「血の薄い」人の増加だ。それが理由で、06年度は希望者全体の7%以上が献血を断られる事態となった。県赤十字血液センターは食生活などを改善したうえで献血をしてもらおうと、栄養士と提携した相談会を開くなどの対応を始めた。

血の濃さは、酸素を運ぶ機能がある物質「ヘモグロビン」の血中量が関係している。ヘモグロビンが減れば酸素を運ぶ量が減って、体を重く感じたり、ちょっとした運動で息があがったりなどの症状が出やすくなる。

■ 低血圧の生活支障度チェック- 血液ドロドロ度チェック
■ 食べるゲルマニウムパワー?!-特筆するべきは血液サラサラ効果-
■ 血液検査結果が届きました
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コメント
こんばんは☆
お久しぶりです。
お元気ですか(^o ^*)

私は、まだ献血に1回しか言った事がありません。
もちろん、嫌な思いもしたことは無いです。
拝見させて頂いて考えさせられますね。
でも本当にseyいちろーさんの言うように、誰かの輸血を必要にしない健康な体作りをしなくてはいけませんね!

勉強になりました。
by: サトルンバ * 2007/07/04 00:17 * URL [ 編集] | page top↑
■ いらっしゃいませ!、サトルンバ さん。
最近遊びに行けなくてほんとすみません。色々やること増やしすぎました。
私生活&仕事&ブログ。

しかも、以前のブログのテンプレで、IE6のブラウザでは、トップページのときだけカラム落ちしてたのを、親切な方に教えていただいたので、スタイルシートを散々調べましたが解決できずに、テンプレ変更と相成りました。

原因究明から、新しいテンプレ探しと、引越し作業で丸一日がかりでした。

今回はかなり健康ブログらしい配色になり、見る人にも喜んでもらえそうなデザインかと…。

献血の輪も広がると良いですね。
コメントありがとう。ございました。
by: seyいちろー * 2007/07/04 01:43 * URL [ 編集] | page top↑

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